ラムズホーン

ラムズホーン

概要

インドヒラマキガイのアルビノ種。スネールの代表格。

コケ取り・水質維持・バクテリアのエサ供給には役立つが、丈夫な上殖えやすいので注意が必要。

価格

ネットショップだと、1匹100円程度か。

簡単に殖えるので、特殊な色のものでなければオークションなどで投げ売りされていることも多い。

買ったり貰ったりした水草に卵が付着していることもしばしば。

適温

10-30℃が適温か。

多分他の生体が生きられる温度なら生きられる。

エサ

コケやエサの残りなどを食べ、給餌は不要。

繁殖

雌雄同体なので2匹いれば卵を産む。

稚貝は小さくて発見しにくいので、一度増え出すと根絶が面倒。

寿命

不明。環境次第では割と長生きか。

飼育経験

水草に付いてきた個体から繁殖。コケをよく食べるし、大量の糞がバクテリアのエサになるため、ミジンコ繁殖用の水槽には必須。

ただ、うっかり水槽に投入したら既に受精済みだったらしく、意図せずメダカ・エビ水槽で繁殖してしまった。根絶は無理っぽいので諦めた。

大きくなるスピードは食べた量に比例するので、早く大きくしたければザリエサなんかを与えるといい。

水質維持には非常に便利だし、無限に殖えるわけでもないので、殖えまくるのを気にしなければメリットは大きい。