at_picture

at_picture

概要

画像ファイルのハッシュをデータベース化し、タグ(属性)付けして管理する。

長所

  • ハッシュ値に紐付けしているので、同じファイルならリネームや移動をしてもタグが引き継がれる

短所

  • 操作が分かりにくい

その他

  • レジストリ不使用

使用

使用感

とりあえず、コードギアスの壁紙管理用に導入。画像の解像度、キャラでタグ付け。

管理ソフトとしてはまだあまり役に立っていないが、属性の書き出しが可能なため、属性に応じたリネームには非常に役立った。また、属性で絞り込むことで重複なども調べやすい。

用途

フォルダ分け不要で、複数の属性を付けられる。そしてハッシュ値をデータベース化してるので、一度消したファイルでも全く同じものなら再度入手したときに同じ属性が適用される。

とくれば、エロ画像の管理にうってつけだろう。

もっとも、現在はpixivなどから自動保存される画像の整理に使用しており、エロ画像管理には使っていない。

活用

以下、個人的なルーティーンワーク。

  1. 属性キーマップの1キーに「削除」2キーに「あとで」を登録(「適用対象」は「表示画像」「適用後次へ」)
  2. 画像が自動保存されるフォルダから画像をリストアップ
  3. 「属性を指定してリストから消去」
  4. 「属性なし」を選択し「チェックした属性を含む画像を残す」で実行
  5. リストアップされた画像を全画面表示にして削除なら1保存なら2を押して次々選別
  6. 全部終わったら「あとで」タグでリストアップし、細かいタグを付けていく

関連ツールのCompを利用すると、ローマ字で打ち込むだけでかなに置き換えて既存タグから候補を表示してくれ、非常に捗る。

AHKと連携

Compにはat_pictureと一緒に終了する機能はあるけど一緒に起動する機能は無いので、以下のようなAutoHotkeyスクリプトで監視するようにした。

;Auto-executeセクション
SetTimer, AtPictureComp, % 1000 * 10 ;10秒間隔で監視
Return

AtPictureComp:
  DetectHiddenWindows, On
  If (WinExist("ahk_class atpicture2") && !WinExist("入力補完 ahk_class TMainForm"))
    Run, ..\AtPicture\tool\comp\Comp.exe
Return