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2010年06月05日

X-Finderのエイリアス機能を使ってアドレスバーから「プロンプトで実行」

| 01:15 | はてなブックマーク - X-Finderのエイリアス機能を使ってアドレスバーから「プロンプトで実行」 - Klein*Klein

X-Finderにエイリアス機能が実装されたので、X-Finder上からサクッとexeファイルを「プロンプトで実行」できるようになった。もちろん引数も付けて。

まず、「エイリアス」に以下のようなランチャを作る。

[名前]
フォーカスをプロンプトで実行
[パス]
%ComSpec% /k %Focused% %InputData%
[拡張]
c
[動作]
パスを実行

あとは、実行したいファイルをフォーカスした状態で、アドレスバーに

c -option

とか何とか打ち込んでエンター。fenrirのインスタントコマンドみたいな感じだ。

これだとプロンプトウィンドウが残るので、残らないようにしたければパス欄の/kを/cにする。

更に、フォーカスファイルじゃなくて名前を直打ちして実行ファイルを指定したいなら、%Focused%を削って以下のようにするだけ。

[名前]
プロンプトで実行
[パス]
%ComSpec% /k %InputData%
[拡張]
c
[動作]
パスを実行

アドレスバーに打つ時は以下のようになる。

c hoge.exe -option

アドレスバーに入力中はフォーカスの枠が消えるので、個人的にはこっちの方が分かりやすくて良い。

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